インデス仮面ブログ

スターダム 12.24 後楽園ホール大会 回顧

葉月の引退試合があるのは知っていましたが、行く気はなかったんです。
だけど12月の休日が決まった日、後楽園ホールのスケジュールを眺めていました。
「日程的には行けるな」と思って対戦カードを見たら、葉月の対戦相手が刀羅ナツコだったんです。

3つのタイトルマッチに加えて、遺恨渦巻く「木村花vsジュリア」、そして、葉月の引退試合。
興業そのものは素晴らしかったと思います…けどね。

第0試合

飯田沙耶 VS × 小野崎玲皇
上谷沙弥 吏南
星野唯月 妃南

新人王を取ったという上谷沙弥はすごく華がありますね。
以降の試合で紙テープ片づけているときでも目立つというか。
すぐにでも上に行けそうな印象。

ブシロードの木谷オーナーが挨拶。

それっぽいこと言っていましたけど、今だと詭弁ですよね。

第1試合

夏すみれ VS ジャングル叫女
ジェイミー・ヘイター DEATH山さん。
“セッションモス”マルティナ × ルアカ

大江戸隊は南側の客席中段から登場。
私の席から一番近い位置に現れたのはジェイミーでした。

この試合は全員沸かせ方が上手くて、楽しかったです。
お客さんもよく知ってるわ。

第2試合 アーティスト・オブ・スターダム選手権試合

渡辺桃 VS 中野たむ
林下詩美 × 鹿島沙希
AZM スターライト・キッド

スターダムのタッグマッチはかなり面白いなという印象を持っています。
展開が目まぐるしくて、好試合でした。

ただ、レフェリングがなんか…もっと上手かった気がするんですけどね。

第3試合 葉月引退試合

刀羅ナツコ VS × 葉月

個人的なメインイベント。
この試合を見にきました。

もう言うことはありません。
VTRからセレモニーまで、「不本意な」という発言を除けば、すべてが最高なプロレスでした。

第4試合

木村花 VS ジュリア

ファーストコンタクトを見て、あおり乱闘VTRの印象よりずいぶん大人しい試合だなと。
ドローあるなと思っていました。

なんでしょう。
まだジュリアが馴染んでない感じですか。

第5試合 ワンダー・オブ・スターダム選手権試合

星輝ありさ VS × 小波

この試合が一番、ブシロード・スターダムの方向性を示したでしょう。
メインはガチガチだったので、移動があるならここかなと。
結果、星輝ありさが8回目の防衛。

ただ、星輝ありさの印象はよくなりました。
以前に見たとき、ブラジリアンキックが微妙だったんですけど、この日はバチッと決まっていました。

第6試合 ワールド・オブ・スターダム選手権試合

岩谷麻優 VS × 花月

女子プロレスで最高峰に近い、素晴らしい試合でした。
この2人だからできた試合だと思います。

結果はまあ、ベルトを獲ったばかりだしさすがに防衛だと思っていましたけど。

年内最終にふさわしい、素晴らしい興行でした。

それだけに、翌日スターダムから発表された内容は…
この日、私が感じたスターダムは、もう感じられないんだなと。

2020年、どうなるのでしょうか。

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