インデス仮面ブログ

全日本プロレス 12.9 後楽園ホール大会 回顧

世界最強タッグリーグの最終戦。
昨年も見に来た記憶でしたが、一昨年でしたか。

第1試合

岩本煌史 VS 岡田佑介
大森北斗 × 佐藤光留

岡田が獲るとは思ってなかったですね。
すごくよくなっている印象でした。

大森北斗も頑張ってほしいです。

第2試合

大森隆男 VS 西村修
渕正信 吉江豊
ブラックめんそーれ 丸山敦
田村男児 × 青柳亮生

安定の第2試合。
渕と西村のムーブがしっかり見られてよかったですし、なにより吉江が久しぶりに見られてうれしかったです。

第3試合

ジョー・ドーリング VS 関本大介
秋山準 × 佐藤嗣崇

本気出したらジョーが一番強いと思うんですよ。
なかなか本気出してくれませんけど。

佐藤嗣崇がフリーになっていたの、知りませんでした。
体が大きくなっていて、今後の活躍に期待です。

第4試合

ヨシタツ VS 吉田隆司
ジョエル・レッドマン × ギアニー・ヴァレッタ

吉田はドラゴンゲートから参戦しているだけあって、会場の沸かせ方が上手い。
かなり盛り上がっていた印象です。

ヨシタツ狂想曲っていう名前に変えたんですね。

第5試合

ゼウス VS パロウ
崔領二 × オディンソン

パロウとオディンソンは「The End」でしたっけ。
大きいのに動きもよく、見ていて面白い。
それにほとんど負けていないゼウスもすごいです。
最後は中途半端な気もしましたが。

あと、崔領二はタッグマッチが上手いなと思いました。

第6試合

宮原健斗 × VS ジェイク・リー
青柳優馬 野村直矢

この試合は「すごかった」の一言に尽きます。

青柳については「ケガする前の方がよかった」と思っていましたが、今日はすごく上手くなったように感じました。

それとジェイク。
大会通してのMVPはジェイクになるんでしょうね。
それくらい今日はよかった。

宮原はもう言うまでもなくサイコー。
一番安い席なら宮原の試合だけ見ても元が取れると思います。
6人以上のタッグマッチだと物足りないですけど。

第7試合

諏訪魔 VS × TAJIRI
石川修司 KAI

TAJIRI&KAI組がJOKERの紛争で登場。
グリーンミストを手で防いだ諏訪魔が、TAJIRIを締め落としてゴング。

優勝決定戦になるのでこの試合は短いだろうと思っていました。
短時間なりに見どころあったかなと。

2019世界最強タッグ決定リーグ戦 優勝決定戦

諏訪魔 VS ジェイク・リー
石川修司 × 野村直矢

もう少し早く決着するかなと思っていましたが、激しい試合でした。

ジェイク&野村のタフさはなかなか。
状況的に諏訪魔&石川組が勝つだろうという中、もしかしてと思わせる場面が何度もありました。

諏訪魔&石川組を応援していたので、優勝したのはうれしい限り。
来年もまた観戦したいです。

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