インデス仮面ブログ

全日本プロレス 9.15 後楽園ホール大会 回顧

7ヶ月ぶりの現地観戦。
自粛前と同じ全日本プロレスでという思いと、元WRESTLE-1の選手たちが見たいのと、そんな気持ちでした。

第1試合

岡田佑介 VS 土肥こうじ
バリヤンアッキ × 児玉裕輔

知らないうちに「ヨシタツ・キングダム」なるユニットができていました。
バリヤンアッキはなかなか面白い選手だなと。

土肥と児玉はWRESTLE-1で見ていた時と変わらない印象。
というか、ユニットがそのままなことに驚きました。

第2試合

石川修司 VS 大森隆男
佐藤光留 渕正信
田村男児 × ブラックめんそーれ
西村修 × 本田竜輝

これぞ安定の第2試合。
「声を出すな」と言われても、思わず笑ってしまいます。
「パー」はコールできませんでしたけど。

頑張って見せ場を詰め込んでいました。

西村の倒立。

渕のボディスラム。

コーナーに引っかかっちゃう、めんそーれ。

第3試合

大森北斗 × VS イザナギ
羆嵐 入江茂弘

入江と羆嵐との絡みはなかなかよかったと思います。
引き続き見たいですね。

で、今大会で個人的に最も注目度が高まったのが大森北斗。
なぜかアンファンですが、雰囲気をすごく感じました。
芦野のセコンドでの動きもとてもよかったです。

第4試合

岩本煌史 VS 日高郁人
青柳亮生 × フランシスコ・アキラ
TAJIRI ライジングHAYATO

日高郁人は意外にも初めまして。
現在はできませんが、フィニッシャーのショーンキャプチャーをみんなでコールするのがお決まりのようです。
ベテランらしくマイクもしっかりしていて安定感がありました。

岩本はどんどん近藤修司に近づいている気がしますね。
いいと思います。

そして、アキラとHAYATO。
最近では珍しい「ザ・ベビーフェイス」という感じで、伸びてほしいと思いました。

第5試合

ゼウス VS × 黒潮“イケメン”二郎

ここからチャンピオンカーニバル公式戦。
2月の発表にいたデイビーボーイ・スミス・Jr.や杉浦貴はいませんが、元WRESTLE-1勢の参加で個人的な注目度は高いです。

まず気になるイケメンの入場ですが、フルコーラスはやらせてもらえず。
社会情勢の影響かと思いきや、健斗はフルでやっていたので…
若干かかった感じで、以前とは違う印象を受けました。

流れが追えておらず分からないやり取りがありましたが、楽しめる試合でした。

第6試合

青柳優馬 VS × ヨシタツ

この試合は…

ヨシタツは今大会のひとつ前を負傷欠場しているのですが、その状態がまったくよくなっていないように見受けられました。
走ることすらままならず、その状態でよく試合を強行したなと。

そして試合後、青柳が勝ち名乗りをしているところへ土肥が乱入してノックアウト。
ヨシタツが以降のCCを欠場して、代わりに土肥が出るわけでもなく。
これも何がしたかったのか分からず、まったく盛り上がりに欠ける内容でした。

第7試合

宮原健斗 VS × 芦野祥太郎

宮原はやっぱりすごかった。
前の試合が消化不良だったわけですが、ちゃんと盛り上げました。
しっかりついていった芦野もよかったです。

芦野は試合のスタイルからするともう少し絞った方がいい気がするのですが…
模索中な感じもします。

第7試合

諏訪魔 × VS ジェイク・リー

よかったのですが、メインとしてはどうでしょうか。
噛み合わせかもしれませんけど。
諏訪魔が腕を痛めたあたりから、ちょっとやりすぎではと思ってしまいました。

全体的にはとても楽しかったです。
コールはできなくても、やっぱり現地観戦はいいなと思いました。

ただ、招待客と思しき人(STAFF証を付けた人と入場してきて、ひとつ空けた隣に着席した人)が、興行終盤まで客席でマスクを着用していなかったのは気になりました。
リングサイドの人とも頻繁に会話をしていたし、マナーを守っているお客さんのためにもちゃんと注意すべきかと。
あきらかな一般客であればそこまで気にならなかったと思いますが。

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