インデス仮面が選ぶプロレス大賞2019
私も流れに乗って個人的なプロレス大賞を選定してみました。
観戦した試合からのみで選んでいます。
MVP
宮原健斗 観戦数:4

序盤~中盤の受け具合がちょっとな部分もありますけど、総合的にやっぱりいい。
上手く説明できないので、とにかく見て欲しいです。
ベストタッグ
諏訪魔 & 石川修司 観戦数:2

同じタッグチームを何度も観るというのがないから難しい。
なので、世界最強タッグのエントリーチームから選びがちです。
2年前の優勝時も観戦していて、思い入れもありますね。
ベストバウト
杉浦貴 vs マイケル・エルガン 11.2 両国大会

2019年に観た中で、私がイメージするプロレスに一番近い試合だったと思います。
しっかり受けて、しっかり返す、これがプロレス。
ただ、前の試合が散らかっていただけに、一層際立ったのかもしれません。
敢闘賞
ウィル・オスプレイ 観戦数:4

MVPに次ぐ選手でMVP選手とは違う団体という基準で選出。
4試合中2試合がシングルで、いずれも好試合。
やはりベスト・オブ・スーパージュニアの優勝がグッときました。
殊勲賞
星輝ありさ 観戦数:3

著しい成長を感じた選手という自分以外には伝わらない基準で選出。
ブラジリアンキックですね。
初めて見た 5.16 のひどさが、最後に見た 12.24 で見事に修正されていて驚きました。
しかもフィニッシャーではなくなっていましたし。
全日本プロレスの青柳優馬や新日本プロレスの上村優也も期待です。
技能賞
大仁田厚 観戦数:1
試合内容もさることながら、前後のパフォーマンスを重視して選出。
初めて生で聞きましたけど、圧巻ですね。
ワードセンスと熱量がすごい。
試合後ちょっとぐだったのに、一発で空気が変わりました。
これが邪道か。
上手く撮れたのありませんでした…
ベスト興行
プロレスリング・ノア 11.2 両国国技館大会

G1クライマックスを観たあと食傷気味になったのか、プロレスから少し離れていました。
丸藤vsムタというカードが発表されて、たまたま仕事ではなかったり、座席があったり。
思い切って行ったら好試合連発。
そこからまた、プロレスを観ようと思い直しました。
2020年はブシロードの動きに注目。
私がプロレスを見続けていたら、また書きたいと思います。