新日本プロレス 1.5 東京ドーム大会 回顧
東京ドーム2連戦。
あの瞬間までは素晴らしい興行でしたけど…
もはや「書く気をなくす1.5」を、頑張って書きます。
第0試合 NEVER無差別級6人タッグ選手権試合
| 田口隆祐 | × | VS | BUSHI | |
| 矢野通 | ○ | 鷹木信悟 | ||
| 真壁刀義 | EVIL |
5チームによるガントレットマッチ。
途中敗退のチームは省略させてください。
やはり、石井が3カウント取られた時の判定が気になりました。
ビッグマッチの6人タッグ王座はこの形式になりがち。
どうやったらベルトの価値が上がるのか、さっぱり分かりません。
第1試合 獣神サンダー・ライガー引退試合2
| 佐野直喜 | VS | リュウ・リー | ||
| 獣神サンダー・ライガー | × | ○ | 高橋ヒロム |
ライガー組にはセコンドとして藤原組長が登場しました。
場外乱闘で頭突きのひとつでもするかと思いましたけど、特に何もせず。
ライガーさん、レスラーとして復帰することはないと言っていますけど、いつかなにかで登場して、入場テーマを流して欲しいです。
第2試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合
| エル・ファンタズモ | × | VS | ○ | SHO |
| 石森太二 | YOH |
1.4はお休みだった4選手。
ファンタズモがベルトで殴ろうとしたところを、ロメロが取り上げて阻止したのがよかったです。
ローブローを仕掛けてファールカップを取り出すくだりがありましたけど、コーナーで踏まれていた時も大丈夫だったのでは。
第3試合 ブリティッシュヘビー級選手権試合
| ザック・セイバーJr. | ○ | VS | × | SANADA |
テクニックで上回るザックの動きに、SANADAがよくついていけるなと。
総合力ではSANADAの方が上ではないかと思いますけど。
派手さがなくても盛り上げることができることを証明する、すごい試合でした。
この2人でしか見せられないのではないでしょうか。
第4試合 IWGP USヘビー級選手権試合
| ジョン・モクスリー | ○ | VS | × | ジュース・ロビンソン |
モクスリーがさすがの巧さを見せたと思います。
1.4と変わらず、ジュースはなんか惜しい。
タッグベルトも持っているし、仕方ないですね。
試合後、鈴木みのるが登場。
こういう演出の方が、好きです。
モクスリーとの因縁はちょっと分かりませんでした。
第5試合 NEVER無差別級選手権試合
| KENTA | × | VS | ○ | 後藤洋央紀 |
後藤は期待されながらもパッとしない状態が続いています。
フィニッシャーはオリジナリティがあっていいんですけど、そこに持っていくまでが。
勝ったからにはどうにかなってもらいたい。
KENTAもねぇ…
どうしてもノア時代と比べてしまい、今いち感が強いです。
2018年にWWEの日本興行で観た時も全然でしたし。
新日本的にも苦慮した結果、あのようなことになったんでしょうけど。
第6試合
| 飯伏幸太 | × | VS | ○ | ジェイ・ホワイト |
消化試合感が強いのに25分近くやるとは思いませんでした。
両者に傷がつかないようにするには、介入して決着しかないという感想です。
第7試合
| 棚橋弘至 | × | VS | ○ | クリス・ジェリコ |
ジェリコは年齢を考えるとすごいパフォーマンス。
動きが多少衰えたとはいえ、試合運びの巧みさがより増しています。
ここは棚橋が勝つものだと思っていました。
棚橋は難しい立ち位置になったと思いますけど、どうなっていくのでしょうか。
それと、AEWとの関係も気になるところです。
第8試合 IWGPヘビー級・IWGPインターコンチネンタル ダブル選手権試合
| オカダ・カズチカ | × | VS | ○ | 内藤哲也 |
正直、試合そのものは1.4の方がよかったかなと思います。
それを上回るドラマがあるわけですよ。
あの空間で感じることができてよかったです。
…
あまり書きたくない幕切れ。
新日本プロレスは、まだ私にデ・ハポンさせてくれいないのかと。
東京ドームで昭和的なエンディングをやっていいのかと。
ちょっと疲れました。
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