原点回帰プロレス第5弾 12.6 後楽園ホール大会 回顧
12.6、原点回帰プロレス第5弾を観戦してきました。
プロレスネタに関しては原則、敬称略になります。
予定より10分程度遅れて試合開始ですが、実際に始まる前には平井社長と榛葉コミッショナーが挨拶。
平井社長の話が特に長く感じました。
もっと内容をまとめてから話してほしいです。
第1試合
| 雷神矢口 | ○ | VS | タカ・クノウ | |
| 間下隼人 | × | 伊香保京介 |
会場の注目を集めていたのは伊香保京介。
まだまだ動きが素人っぽい感じがしましたが、所属するランズエンドの崔領二を彷彿とさせる部分もありました。

間下隼人はいい選手だと感じました。
第2試合
| ドス・カラスJr. | ○ | VS | × | イホ・デ・ブラックタイガー |
ドス・カラスJr.が一番のお目当てでしたが、あのドス・カラスJr.とは別人だそうです。
弟だとか。

ブラックタイガーが優位に組み立てる中、自分からマスクを取って相手に渡したドス・カラスJr.が反則勝ち。
なかなか面白かったです。

第3試合
| ラ・マスカラ | VS | × | バイキン・キッド | |
| マキシモ | マスカラ・ディアブロ | |||
| ブラソ・デ・オロJr. | ○ | エル・ペロ・デ・アキータ |
キャプテンから取ったら1本、キャプテン以外では0.5本という、変則的な3本勝負。
結果は3本目です。
ラ・マスカラとマキシモはさすがの安定感。
人気もすごかったです。
最後はブラソが雪崩式スパニッシュフライで勝利。
一番いい試合だったかも。

休憩後に出場全選手がリング上に集合。
ダイナマイト・キッドさんへ追悼の10カウント。
初代タイガーマスクがご挨拶。

第4試合
| 河野真幸 | VS | 崔領二 | ||
| 納谷幸男 | × | KAZMA SAKAMOTO |
ゴング前からKAZMAに食って掛かる納谷。
いったんは収まりますが、崔組のラフプレーから場外乱闘になると、再び納谷が暴走。
KAZMAにイス攻撃を試みたところを止めたレフェリーに膝蹴り。
さらに、止めに入ったパートナーの河野に殴りかかります。
これに河野が反撃して、崔とKAZMAを加えた3人で納谷を制裁。
結局、納谷の反則負けとなりました。

よく分からなかったです。
第5試合
| ブラックタイガーJr. | ○ | VS | × | ドス・カラスJr. |
胴締めスリーパーでブラックタイガーJr.が勝利。
試合はいい感じでしたが、フィニッシュへの入りが微妙な形だったため、最後で盛り上がりに欠けたような気がします。
試合後に優勝セレモニーがあり、それは素晴らしかったですね。


第6試合
| スーパー・タイガー | ○ | VS | ベン・クロコダイル | |
| 大谷晋二郎 | 将軍岡本 | |||
| 岩崎孝樹 | × | 松本崇寿 |
試合順、逆の方がよかったのでは。
セレモニーの後ではやりにくいと思うのですが。
この試合の感想は、大谷晋二郎は素晴らしい選手だ、ですね。

真のストロングスタイルやカミソリのような試合といった、上げられたハードルとはまったく違う内容でしたが、それなりに見どころがあって楽しめました。
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