インデス仮面ブログ

全日本プロレス 3.19 後楽園ホール大会 回顧

当初は観戦予定がなかったのですが、3大タイトルマッチが発表されて行くことに。
行ってよかったです。

第1試合

青木篤志 VS × 大森北斗
岡田佑介 青柳亮生
佐藤光留 田村男児

若手の3人を見るのは初めて。それぞれテーマカラー?のパンツです。
新日本のヤングライオンと比べると一段劣る印象ですが、これからの成長に期待します。

第2試合

秋山準 VS 大森隆男
ウルティモ・ドラゴン × 渕正信
TAJIRI ブラックめんそーれ

いつも通りに渕さんが登場して、いつも通りのムーブ。
安心して見られます。

第3試合

青柳優馬 × VS ジェイク・リー
ヨシタツ 崔領二

ジェイクはいい選手だと思うのですが、淡々とした感じが今ひとつなじめないんですよね。
もっとアツさを出して欲しいです。

第4試合

ゼウス VS ジョー・ドーリング
KAI ディラン・ジェイムス
丸山敦 × フランシスコ・アキラ

やっぱりジョー&ディランは圧巻。
絶対強いですよ。

フランシスコ・アキラは初めて見ましたが、ジュニアの選手だったんですね。
このチーム構成だと、一層小さく見えます。動きは軽快でした。
売店での対応も丁寧で好印象です。

第5試合

岩本煌史 VS × 鈴木鼓太郎

鼓太郎が上手く試合を組み立てていたように見えましたが。
岩本の「孤高の芸術」、最後もっときれいに入っていたら、なおよかったと思います。
とはいえ、いい試合でした。

第6試合

関本大介 VS 諏訪魔
岡林裕二 × 石川修司

すごい試合でした。
結果はさすがに暴走大巨人の連敗はないだろうと思っていましたが、とにかく内容がよかったです。
この4人で面白くならないはずがないですよ。
前の席の人が興奮して身を乗り出していましたし。
おかげで試合中の写真はありません。

何度でも見たい。

第7試合

宮原健斗 VS × 野村直矢

セミの激闘を受けてのメインイベント。
果たして盛り上がるのか不安でしたが、まったく問題なかったです。
立ち上がりこそ静かすぎたものの、徐々にアツい展開に。
宮原の成長が見られた気がして、すごくよかったです。

時間の都合でグッズを買えなかったのが無念でした。

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